アルバム - Debussy: Complete Works for Solo Piano, Vol.1 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 04, 2023 Jean-Yves Thibaudet, 1996.音の強弱・表情づけがうまい。ただ「ティボーデ節」みたいな味付けの感があり、ドビュッシーの本来の色とは違うような感じがする。録音も残響がかなり多い。個人的にはちょっと微妙なアルバム。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
アルバム - Debussy: Works for Piano 3月 11, 2023 Kyoko Tabe, 2001. アーティストの公式サイト: kyoko-tabe.com ドビュッシーとしては割と滑らかな表現を目指しているように思われる。ただし、録音の残響が過多で、細かい表現が残響に埋もれてよくわからない。 続きを読む
アルバム - Bach: The Well-Tempered Clavier, Book I 3月 10, 2023 Schaghajegh Nosrati • 2022 最近、現代ピアノによるバッハの演奏で気に入ったものを探している。平均律クラヴィーア曲集も名盤と呼ばれるものが数多くあるが、それらを押し除けて、今のところ一番気に入ったのがこれ。ドイツのピアニストで、これまでに「フーガの技法」「パルティータ」などを録音しているようだ。公式ページ: https://www.nosrati-pianist.com/ 自己主張の強い演奏ではなく、でも機械的でもなく、あくまで軽やかにバッハの音楽が流れていく。こういう演奏が好き。録音も残響がほとんどなく、ピアノの音がストレートに聞こえてくる。 まだ第1集だけだが、これまでの録音から考えるに、いずれ第2集も録音してくれるだろう。楽しみに待ちたい。 続きを読む
アルバム - Ravel: Piano Works 3月 10, 2023 Vlado Perlemuter, 1979. いつ頃からか覚えていないくらい昔からの愛聴盤。ペルルミュテルはラヴェルに直接教えを請うたピアニストとして知られているが、彼の演奏は過度の表情づけをしていないように思われる。録音はずいぶん古めかしいが、いまだに、私の中ではラヴェルのピアノ曲のリファレンス演奏である。 続きを読む
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