アルバム - Debussy: Complete Works for Solo Piano, Vol.1

Jean-Yves Thibaudet, 1996.

音の強弱・表情づけがうまい。ただ「ティボーデ節」みたいな味付けの感があり、ドビュッシーの本来の色とは違うような感じがする。録音も残響がかなり多い。個人的にはちょっと微妙なアルバム。

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